【4/12(土)12時~販売開始 ! 開廊15周年記念グッズ 3 】四谷シモントートバッグ(案内状カード付き)

【4月12日(土)12時より販売開始】
四谷シモントートバッグ
価格:¥2,200-(税込)

Galerie LIBRAIRIE6 開廊15周年企画 金子國義・四谷シモン「1967年、ある日」展の開催を記念して、展覧会オリジナルトートバッグをつくりました。
こちらは、四谷シモンの人形作品「天使ー澁澤達彦に捧ぐ」をプリントしたトートバッグです。

※着用モデル身長 160cm

Bagサイズ:
横幅 約360 mm
深さ 約365 mm
奥行 約105 mm
持ち手 約250 mm

プリントサイズ:
縦 約230 mm
横 約150 mm

【発送につきまして】
ご入金から商品の発送までに、10日程お時間をいただく場合がございます。
大変申し訳ございませんが、予めご了承くださいませ。

【作家プロフィール】
四谷シモン – Simon Yotsuya –
1944年東京・五反田に生まれる。
タンゴの楽師である父、ダンサーの母という芸能一家で育つ。小学生の頃から人形を作り始め、10代半ばで人形作家・川崎プッペを訪ね、17歳の時にはぬいぐるみ人形作家の水上雄次の内弟子になる。1965年、雑誌『新婦人』に掲載されていた、澁澤龍彦の紹介によるハンス・ベルメールの球体関節人形を見て衝撃を受け、それまでの人形制作方法を捨てる。人形とは「人のかたち」であり関節で動くもの、人形とは人形そのものであると悟り、以後独学で球体関節人形の制作を始め、新しい人形表現の地平を切り拓いた。1967年、画家・金子國義を通じて、澁澤龍彦、唐十郎と知り合う。同年、唐十郎の状況劇場の芝居「ジョン・シルバー新宿恋しや夜鳴篇」に女形として出演する。1968年3月から6月にかけて、状況劇場の紅テントの芝居「由井正雪」に「的場のお銀」役で出演する。この時から「四谷シモン」の芸名を使う。1971年まで状況劇場の役者として活動する。現在は、日本における球体関節人形の第一人者として国内のみならず海外からも高く評価されている。

※レターパックで発送の場合はBagを2つ折りに致しますので多少の折り目がつく可能性がございますが、ご了承くださいませ。
販売価格 2,200円(税200円)
SOLD OUT

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